文字の抹消課題は、並んでいる文字の中から、指定された文字を探して印をつけるプリント課題です。
このページでは、ひらがな・カタカナ・アルファベットを使った文字の抹消課題を無料PDFで公開しています。
初級・中級など難易度の異なる教材を用意していますので、取り組む方に合わせて選んでご活用ください。
病院・介護施設・デイサービスでの活動のほか、ご家庭などでもご利用いただけます。
文字の抹消課題とは
文字の抹消課題は、複数の文字の中から指定された文字を探し、丸や線などの印をつけていく課題です。
くらしリハビリ館では、ひらがな・カタカナ・アルファベットを使った教材を用意しています。
文字の種類や配置、探す文字の数などによって取り組みやすさが変わるため、正解数だけにこだわらず、その方が無理なく取り組める教材を選ぶことが大切です。
文字の抹消課題一覧
難易度や文字の種類から、取り組みやすい教材を選んでください。
各教材はPDF形式で無料ダウンロードできます。
初級|取り組みやすい文字の抹消課題
初級では、比較的シンプルな文字配置の教材を掲載しています。
初めて抹消課題に取り組む場合や、まずは取り組みやすい教材から試したい場合に選びやすい内容です。
ひらがなの抹消課題
ひらがなの中から、指定された文字を探す課題です。

ひらがなの抹消課題
初級①【PDF】

ひらがなの抹消課題
初級②【PDF】

ひらがなの抹消課題
初級③【PDF】

ひらがなの抹消課題
初級応用①【PDF】
カタカナの抹消課題
カタカナの中から、指定された文字を探す課題です。

カタカナの抹消課題
初級①【PDF】

カタカナの抹消課題
初級②【PDF】

カタカナの抹消課題
初級③【PDF】

カタカナの抹消課題
初級応用①【PDF】
アルファベットの抹消課題
アルファベットの中から、指定された文字を探す課題です。

アルファベットの抹消課題
初級①【PDF】

アルファベットの抹消課題
初級②【PDF】

アルファベットの抹消課題
初級応用①【PDF】
中級|文字の配置が増えた抹消課題
中級では、初級より文字の配置や課題内容が少し複雑になっています。
初級では簡単すぎる場合や、もう少し文字を探す量を増やしたい場合などにご活用ください。
ひらがなの抹消課題
初級より文字の配置が増えた、ひらがなの抹消課題です。

ひらがなの抹消課題
中級①【PDF】

ひらがなの抹消課題
中級②【PDF】

ひらがなの抹消課題
中級③【PDF】
カタカナの抹消課題
初級より文字の配置が増えた、カタカナの抹消課題です。

カタカナの抹消課題
中級①【PDF】

カタカナの抹消課題
中級②【PDF】
作業療法士からのポイント
抹消課題では、難しい教材に取り組むことよりも、その方が無理なく取り組める難易度を選ぶことを大切にしてください。
途中で手が止まる、見落としが多くなる、疲れた様子がみられる場合は、文字の数が少ない教材に変更したり、休憩を入れたりする方法があります。
反対に簡単すぎる場合は、探す文字を増やすなど、同じプリントでも取り組み方を変えることができます。
正解数や速さだけを重視せず、本人のペースに合わせてご活用ください。
難易度を調整する方法
同じプリントでも、指示の出し方を変えることで難易度を調整できます。
① 印のつけ方を変える
例:
・「あ」に○をつける
・「あ」を二重線(=)で消す
・「あ」に斜線(/)をつける
② 探す文字を増やす
例:
・「あ」だけを探す
・「あ」と「う」の2文字を探す
③ 文字によって印を変える
例:
・「あ」には○をつける
・「う」には二重線(=)をつける
最後に、
難しく感じる場合は条件を減らし、簡単すぎる場合は少しずつ条件を追加するなど、取り組む方に合わせて調整してください。
利用上の注意
この教材は、日々の活動や学習、リハビリ場面などで利用できるプリント教材です。
取り組む方の体調や疲労、集中の様子などに合わせ、無理のない範囲でご利用ください。
本教材は、特定の症状の改善や病気の予防・治療などの効果を保証するものではありません。
教材の利用範囲、印刷、現場での調整、再配布などについては「利用規約」をご確認ください。
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